アコム利用にあたりデメリットを考えてみる

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アコム利用にあたりデメリットを考えてみる

アコムー利用する前に知っておく注意点

アコムは大手消費者金融会社で初めての人にオススメと聞きますが、アコムで借し入れをする前に知っておくべきデメリットもあります。まず、金利が高いということです。年率3.0〜18.0%です。消費者金融会社の中では特に高いと感じませんが、銀行カードローンの金利と比べると高いです。銀行カードローンの金利は上限金利15%程度です。例えば、大手銀行の三菱東京UFJ銀行カードローンの金利は1.8〜14.6%です。初めは上限金利に近い利率を適用される場合があるので金利を比較する際は上限金利までチェックしましょう。たった3.0%の違いのように見えますが、50万を3年で返済すると返済総額に26,000円以上の違いが出てきます。金利だけを比較するならアコムのデメリットと言えるでしょう。しかし、アコムには無利息サービスやATM決済を利用して完済したり、アコムに連絡し、再度審査をして金利を下げてもらえるという例もあるようなので一概に金利だけで判断しないようにしましょう。またアコムは消費者金融ですので、総量規制のため年収の3分の1を超える金額を借り入れすることができません。総量規制というのは貸金業法で定めらた貸し付けを規制する法律です。それとは別に銀行カードローンは貸金業法ではなく、銀行法が適用されるので総量規制に関わりなく借り入れすることができます。これはアコムだけのデメリットではなく消費者金融のデメリットとも言えるでしょう。それで、申込条件の中には20〜69歳までの安定した返済能力のある方であることも含まれています。通常は安定した返済能力と言われると正社員でなければ難しいと考えますが、アルバイトやパートでも安定した収入を得られていれば審査の対象となります。このようにデメリットのように思える点でも人や状況によってはメリットとなる場合もあります。

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アコムのおまとめローンにもデメリットはある?

アコムには複数の借入を一つにまとめて支払をシンプルにすることのできるおまとめローンというものがあります。これは総量規制の対象ではないので借り入れの合計金額が年収の3分の1を超えてしまう場合でも利用することができます。このサービスは借金を一つに合計して支払を分かりやすくし、毎月の支払額を引き下げることができ、合計額が100万円以上の借り入れの場合には金利を低くすることができるものですが、場合によっては毎月の返済額が下がることにより、返済期間が長くなってしまうことがあります。返済期間が長くなると、せっかく金利を下げても利息の合計が結局高くなってしまう事があり、この場合はデメリットとなってしまうので注意する必要があります。さらに、借り入れと返済の際、ATMを利用することがあるでしょう。銀行のATMや提携先ATMでは1万円以下の場合108円、1万円超の場合216円が発生します。しかし、アコムのATMでは手数料が無料になります。そのことも覚えおきましょう。

 

 

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